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モーツァルトの2度目のウィーン旅行 [モーツァルト]

1767年9月11日モーツァルト一家は従僕のベルンハントを伴い、再びウィーンに向けて馬車を駆った。
モーツァルト(11歳)、父レオポルト(47歳)、母アンナ・マリア(46歳)、姉ナンネル(16歳)である。

★ハプスブルク君主国の首都ウィーンへの第一回目の旅行は1762年9月18日ー1763年1月5日

今回の旅は、前年ザルツブルクに帰国した約3年半に及ぶパリ・ロンドン中心の「西方への大旅行
(1763年6月9日ー1766年11月29日)に次ぐ神童モーツァルトの通算4回目の旅である。

西方への大旅行から帰郷し、今回、二度目のウィーンへの旅にでるまでの約9ヶ月の間
モーツァルトは故郷ザルツブルクにおいて、いくつかの作品を手がけているが、この時期の
代表的な作品としては次の2作品があげられる。

①宗教的ジングシュピール「第一戒律の責務"Die Schuldigkeit des ersten Gebots(第一部)」K.35
★1767年3月12日にザルツブルクで初演されたオラトリオであり、内容は宗教的な逸話で、全体は3部に分かれる。
第1部をモーツァルト(11歳)が作曲し、 第2部は当時宮廷楽師長のミハエル・ハイドン(30歳)が作曲、第3部は
宮廷オルガン奏者アードルガッサー(38歳)が作曲した。
★この様な大作を10歳の子供が作曲したとは大司教も信じられず、モーツァルトを1週間閉じ込め宗教的なカンタータを
作曲させ、楽才を試したのである。尚、この時作曲されたのがドイツ語カンタータ「聖墓の音楽”Grabmusik”」(K.42/35a)である。

②ラテン語音楽劇(喜劇)「アポロとヒアチントゥス”Apollo et Hyacinthus”」K.38
★11歳になったばかりのモーツァルトが作曲した この音楽劇は前奏曲(イントラーダ)をいれると全体で10曲 から
構成されている。ザルツブル大学恒例の学年末の授賞式に際して上演された。ギリシャ神話に取材して
書かれている。アポロ(羊飼いの装い)やヒアチントゥス(ラケダイモンの王の息子)が登場する。神話では美少年の
ヒアチントゥスを競うが、この音楽劇では王の娘メリアの愛をアポロとゼフィリスが競う物語としている。

今回のウィーンへの旅の主たる目的は女帝(皇太后)マリア・テレジアの第九皇女である、
マリア・ヨゼファ・ガブリエラ(当時16歳)とナポリ王フェルディナント(当時16歳)の婚礼
合わせて、ヴォルクガングと姉のナンネルを王侯貴族に披露することであった。
一家は1767年9月15日にウィーンに到着した。

ところが折から流行し始めていた天然痘に花嫁であるマリア・ヨゼファが感染し婚礼をまたずして
10月6日に昇天してしまったのである。

★ナポリ王フェルディナント:フェルディナンド1世(Ferdinando I, 1751年1月12日 - 1825年1月4日)は、両シチリア王国の
最初の王(在位:1815年 - 1825年)。シチリア王としてはフェルディナンド3世(在位:1759年 - 1815年)、ナポリ王としては
フェルディナンド4世(在位:1759年 - 1806年、1815年)を名乗っていた。スペイン王カルロス3世の三男、カルロス4世の弟。
結局、神聖ローマ皇帝フランツ1世とマリア・テレジアの娘でフランス王妃マリー・アントワネット(第11女)の姉であり、
急逝したマリア・ヨゼファー(第9女)の妹(第10女)であるマリア・カロリーナと結婚し16子をもうけた。

ウィーンに滞在していては感染しかねないことを危惧したモーツァルト一家は急遽ウィーンを離れ、
オルミュッツに避難したが、時すでに遅く、ヴォルフガングが発病し、更にナンネルも感染した。
ヴォルフガングの病状は重く、生死の境をさまよったが、一家に好意的なオルミュッツの
ポトシュターツキー伯爵邸に引き取られ適切な治療を受けることが出来たおかげで一命を
とりとめた。この為、一家は12月20日過ぎまで同地に留まることを余儀なくされた。

★オルミュッツ:独語でオルミュッツ(Olmütz)、チェコ語でオロモウツ(Olomouc)。現在のチェコ第5の都市。
当時はモラヴィア(独:メーレン)の都市でハプスブルク家所領(オーストラリア領)。

モーツァルト(当時11歳)の最初の手紙がオルミュッツ滞在中に書かれているが、
残念ながらこの手紙は失われている。

★最初の手紙:1767年11月10日付の父レオポルトよりザルツブルクの住居の大家ハーゲナウアーに 宛てた書簡で、
モーツァルトの手紙(ハーゲナウアーの息子のイグナーツ・ヨーゼフ宛)を同封する旨記載している。この手紙が
レオポルトの書簡に言及されている最初のモーツァルトの手紙ではある。但し、記録には残されていないが、恐らく
モーツアルトはもっと前に故郷ザルツブルクで手紙を書いているものと思われる。


1768年1月10日にウィーンに戻り、1月19日に皇太后マリア・テレジアとその長男で神聖ローマ皇帝
ヨーゼフ2世に謁見したが、皇太后より極めて親しく接して頂いただけで、それ以上のことは特に
なかった。これは皇太后が約3年前に最愛の夫君フランツ1世を失くし(1765年8月18日崩御)、
更には第九王女を失くしたことでに伏していたこと、緊縮財政政策をとっていたことなども
重なった為と思われるが、レオポルトにとっては不本意な結果となったのである。
唯一のなぐさめはヨーゼフ2世より「オペラの作曲」を勧められたことである。



Kaiserin_Maria_Theresia.jpg          LION_JosephII.jpg
女帝マリア・テレジア      1759年                   神聖ローマ皇帝ヨーゼフ2世   1764年頃
マルティン・ファン マイテンス作                          Pierre Joseph Lion作 
ウィーン造形美術アカデミー付属美術館蔵                     Private collection



さっそくヴォルフガングは最初のオペラ・ブッファとなる「ラ・フィンタ・センプリーチェ(偽りの馬鹿娘)
”La finta semplice"」の作曲にとりかかった。このオペラはモーツァルトにとってはイタリア・オペラの
処女作となるものである。

★オペラ・ブッファ:喜劇的なオペラ。「喜歌劇」と訳される場合もある。「オペラ・セリア」(シリアスな内容のオペラ)の対語
★台本(作詞)はカルロ・ゴルドーニの原作をマルコ・コルテッリーニ(Marco Coltellini 1740 - 1775)が改作
したものである。
★カルロ・ゴルドーニ(Carlo Osvaldo Goldoni, 1707年2月25日 - 1793年2月6日)はヴェネツィア共和国の劇作家で
リブレット作家。

12歳のモーツァルトが完成させたこのオペラは序曲と3幕36曲より構成されており、1768年の
復活祭に上演される予定であったが、レオポルトが手紙で語っているところによれば、
ヴォルフガングの才能を妬むウィーンの音楽家や宮廷劇場の興行権を握る者達によって延期に次ぐ
延期となり、最後にはキャンセルの憂き目にあったのである。

レオポルトはこの事実を「事件供述書」としてヨーゼフ2世に直訴したのであるが、皇帝は
この件を劇場監督の伯爵に一任してしまい、結局沙汰止みとなってしまった。

★「ラ・フィンタ・センプリーチェ」は帰郷後ザルツブルク宮廷にて初演されている。


あらすじ:
クレモナの裕福な地主ドン・カッサンドロ(兄,B)とドン・ポリドーロ(弟,T)の兄弟の家に、ハンガリー軍のクレモナ駐屯大尉
フラカッソ(T)が宿泊し、兄弟の妹ジャチンタ(Ms)と恋に落ちる。他方、フラカッソの妹ロジーナ(S)をめぐって、吝嗇の紳士
である兄と分別のない弟の鞘当てが始まり、さらにジャチンタの召使のニネッタ(S)とシモーネ(フラカッソの配下の軍曹,B)の
カップルが加わり、これら3組の恋愛騒動がオペラ・ブッファ特有の仕立てで展開し、最後には恋がめでたく成就し、未練がましい
ポリドーロをよそに大団円となる。
「偽り(見てくれ)の馬鹿娘」とはカッサンドロの許しが皆に下ることを願って馬鹿娘の振りをするロジーナのこと。
★序曲(シンフォニア) Molto allegro ニ長調は交響曲第7番K.45からメヌエットを除いて用いた。

≪ラ・フィンタ・センプリーチェ(La finta semplice)
偽りの馬鹿娘≫(K.51)より:

第15曲ロジーナのアリア「愛らしいキューピッドたちはここに隠れていて」
”Amoretti, che ascosi qui siete”
バーバラ・ヘンドリックス Barbara Hendricks(ソプラノ)
C・P・E・バッハ室内管弦弦楽団 Carl Philipp Emanuel Bach
Chamber Orchestra
指揮:ペーター・シュライアー Peter Schreier

ロジーナは愛のキューピッドに、自分の胸は傷つけないでと歌う。

★★★★★         ★★★★★         ★★★★★         ★★★★★

モーツァルトは今回のウィーン旅行中に、交響曲を3曲作曲している。ヘ長調(第6番)K.43, 
ニ長調(第7番)K.45及びニ長調(第8番)K.48である。K.43はウィーンで着手し、オルミュッツで
完成したとされている。3曲共メヌエットを含む4楽章構成。
又、モーツァルトの最初のジングシュピール(ドイツ語歌芝居、オペラの一種)である一幕構成の
バスティアンとバスティエンヌ"Bastien und Bastienne」(K.50/46b)も1967年から68年にかけて
ウィーンで完成させているのである。
★「バスティアンとバスティエンヌ」はウィーンのメスマー博士邸で上演されたとの説もあるが、確証はない。

更に特筆事項として1768年12月7日に挙行されたウィーン宮廷直轄孤児院付属聖堂の献堂式典用に
荘厳ミサ曲≪孤児院ミサ≫ハ短調(K.139/47a)を作曲し、皇帝ヨーゼフ2世とその四人の子供
臨席のもと、12歳のモーツァルト自身の指揮により演奏され、列席したすべての人々によって
喝采と称賛をうけたのである。

一家は予定より遅れてウィーンを出発し、帰郷の途についた。途中、1月4日にランバッハ修道院
泊まっており、感謝の気持ちを込めて父レオポルトとヴォルフガングそれぞれが作曲した交響曲を
一曲ずつ贈呈している。ヴォルフガングが寄贈したのはK.Anh221(K.45a)(「旧ランバッハ」)である。
★K.Anh221(K.45a):1766年ハーグにて完成

かくして、一家は約1年4ヶ月に及ぶウィーンへの旅を終え、1769年1月5日故郷ザルツブルク
戻ったのである。

11歳にしてラテン語12歳イタリア語ドイツ語オペラを作曲している天才少年
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトはあと3週間程で13歳の誕生日(1月27日)を
迎えんとしていた。



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バロックが好き

大司教の気持ち分かりますv。
普通、考えられませんものね~。
今日も良いお勉強になりました!
天然痘なおってよかったですよね。

by バロックが好き (2010-04-22 09:46) 

LittleMy

続きを楽しみにしています!
by LittleMy (2010-04-22 14:11) 

Esther

偽り(見てくれ)の馬鹿娘...お聴きしました。ソプラノ、綺麗ですね。このところずっとMOZARTの曲ばかり聴いていたせいか、夢の中でも音楽を聴いていました。メロディは思い出せるのですが、曲名がちょっとわからなくて困っています。(笑
by Esther (2010-04-22 19:21) 

アマデウス

バロックが好き さん!こんにちは~☆
コメントありがとうございます!
大司教はモーツァルトが作曲したに相違ないことを認め、報奨として金12ドゥカーテンのメダル(約55万円相当)をモーツァルトに与えていますよ☆
by アマデウス (2010-04-23 08:05) 

アマデウス

LittleMyさん!こんにちは~☆
コメントありがとうございます!
次回はいよいよイタリアへの旅行です☆
またお付き合い下さいね☆
by アマデウス (2010-04-23 08:07) 

アマデウス

Estherさん!こんにちは~☆
コメントありがとうございます!
夢の中にまでモーツァルトの音楽が登場するとはすごいですね☆
そのうちモーツァルト自身が登場するかも知れませんね☆K333上手い!って
褒めてもらって下さいね☆
by アマデウス (2010-04-23 08:12) 

nekotaro

いやはや音楽だけでなく、
言語能力も優れていたなんて・・・
「あっぱれじゃ」ってカンジです(^^;)
すごい天才ですね。
by nekotaro (2010-04-23 16:22) 

pegasas

天然痘が良くなおりましたね。まだ神様はモーツアルトを
見放しませんでしたね。「偽りの馬鹿娘」はとっても優しい
曲ですね~何回も聴いてしまいました。ラテン語やドイツ語
イタリア語のオペラですか~?びっくりですね。
by pegasas (2010-04-23 19:42) 

アマデウス

nekotaroさん!こんにちは~☆
まさに天才ですよね☆
コメントありがとうございます☆

by アマデウス (2010-04-24 06:32) 

アマデウス

pegasasさん!こんにちは~☆
コメントありがとうございます!
このオペラ出来ることならウィーンの宮廷劇場で上演させたかったですよね☆
この時期は同劇場の運営は宮廷の経費削減策として「賃貸し」されていた為、
宮廷(皇帝)側には決定権がなかったのです☆
by アマデウス (2010-04-24 06:37) 

モッズパンツ

天然痘で婚礼前に亡くなった花嫁は可哀想ですね。モーツァルト一家も天然痘に感染しちゃったのですね。大変でしたね。 (´・ω・`)

 ∧_∧
(;・∀・)  ヴォルフガング
( ∪ ∪   早く良くなって。
と_)_)

  <⌒/ヽ-、___ シクシク
/<_/____/

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2010-04-27 01:14) 

アマデウス

モッズパンツさん!こんにちは~☆
お見舞いAAとコメントありがとうございます!^U^
モーツァルトは天然痘より快復したのですが、天然痘の跡が顔に残り、本来の美貌がそこなわれたそうです☆一命をとりとめたのだから多少の跡はやむを得ませんよね☆
by アマデウス (2010-04-27 12:00) 

塩

大作に取り組まれての玉文には敬服するばかりです。今後も引き続いて拝読させていただいて勉強させていただきます。
私の些細な弦楽四重奏のことについては、コメントをいただきました欄に書いておきます。ありがとうございました。
by (2010-04-29 13:15) 

みど

ho ascoltato prima volta l'aria di rosina, "amoretti..."
veramente molto carina e bella e mi sta proprio bene questa.
per fortuna, ho preso il spartito di questa opera in pdf.
in cui, ti devo ringraziare sinceramente.. un abbraccio e tanti bacini


by みど (2010-04-30 05:36) 

アマデウス

Dr.塩!こんにちは~☆
身に余るお言葉、恐縮至極です☆
弦楽四重奏の件貴コメント欄拝誦しました☆青春時代の思い出の曲ですね☆
確かK525はドン・ジョバンニを作曲したと同じ年の作品ですね☆
こちらこそこれからも宜しくお願い致します☆
by アマデウス (2010-04-30 06:28) 

アマデウス

みどさん!
Grazie per il tuo commento. Sono molto lieto di sapere che avete ottenuto il spartito di questa opera. Mi piacerebbe ascoltare la tua aria "Amoretti ..." che deve essere molto bella!
un forte abbraccio e tanti bacini ☆(^O^
by アマデウス (2010-04-30 22:15) 

NO NAME

Great site. A lot of useful information here. I’m sending it to some friends!
by NO NAME (2010-12-23 11:31) 

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